適当に翻訳する。
webm のファイル複数を mp4 に変換し、変換後の mp4 ファイル複数を ffmpeg で連結したら動画の途中から少しづつ音と映像がズレるようになってしまった。
webm から mp4 へ変換は当初、次のコマンドによって行っていたが、これが良くなかったようだ。
ffmpeg -i "sample.webm" -c:v copy -c:a copy "sample.mp4"
作られた mp4 ファイルの1つ1つについて中身の符号化方式を ffprobe で確認してみたら、音声が 48000Hz の動画と 44100Hz の動画が混在していた。そのため、徐々に映像と音がズレていくことになった。(音は普通に聞こえるが、映像はある時はゆっくりになり、ある時は遅れた分を取り戻すかのように急に早送りになる感じ。)
webm から mp4 ファイルを作るコマンドを次のものに変えたら連結後の音ズレは直った。
ffmpeg -i "sample.webm" -c:a aac -ar 44100 "sample.mp4"
動画連結コマンドは次のものを使用。
ffmpeg -f concat -safe 0 -i filelist.txt -c copy sample_output.mp4
filelist.txt の中身は次の通り。
file 'sample1.mp4'
file 'sample2.mp4'
file 'sample3.mp4'
...
...
Play Station 2 のエミュレータである「Play!」をソースコードから作る。
PCSX2 で三國志VIII with パワーアップキットをやろうとしたら、文字がぼやけていて全然遊べなかったため。
ソースコードはここにある。 構築手順も同じページに載っている。
それによると、開発用のライブラリをインストールするためのコマンドは
apt install cmake libalut-dev qt5-default libevdev-dev libqt5x11extras5-dev libsqlite3-dev
であるが、Linux Mint には「qt5-default」は存在しなかった。 qt5-default を除いたもので十分だった。
以下のコマンドでソースコードをダウンロードして構築する。
$ git clone --recurse-submodules https://github.com/jpd002/Play-.git
$ cd Play-
$ mkdir build
$ cd build
$ cmake .. -G Ninja -DCMAKE_PREFIX_PATH=/opt/qt56/
$ cmake --build . --config Release
作られた実行ファイルは「Play-/build/Source/ui_qt」ディレクトリにある。
Play! では三國志8のテキスト部分が滲むことはなく、ちゃんと読めてちゃんと遊べる。
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