適当に翻訳する。
★dbus-dbus-1.16/dbus/dbus-credentials.c に構造体「DBusCredentials」の定義がある。
この構造体の中身は、Unix ユーザ ID、Unix グループ ID の配列、プロセス ID、プロセス ID のファイル記述子、Windows SID の配列、Linux セキュリティ・ラベルの配列、ADT audit データ(監査データ)の配列である。
★credentials とは、認証を受けるために「自分が持っていること」を証明しなければならないものである。主な credentials には、Unix ユーザ・アカウント、Windows ユーザ・アカウント、Unix プロセス ID がある。
出典:https://dbus.freedesktop.org/doc/api/html/group__DBusCredentials.html
★credentials の訳
「認証情報」という訳を見たことがある。信任情報、信用証明物?
systemdのcredentialsとは少し違うものかもしれない。
正規のクレデンシャル(識別情報)(ログインIDとパスワード)を悪用してログインする
クレデンシャル情報とは、主にセキュリティの分野で用いられる語で、IDやパスワードをはじめとする、ユーザーの認証に用いられる情報の総称である。
クレデンシャル情報は主にサービスへのログインに使用される。単にIDとパスワードを指し、そのため「アカウント情報」と言い換え可能な場合もある。ことさらにクレデンシャル情報という場合には、生体認証の技術を対象に含む場合や、認証に使用する通信プロトコルや公開鍵証明書といった技術を含む場合が多い。
ttps://www.weblio.jp/content/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E6%83%85%E5%A0%B1
資格、経歴、認定証、信任状などの意味を持つ英単語。情報セキュリティの分野では、認証などに用いられるID、ユーザー名、暗証番号、パスワード、生体パターンなどの識別情報の総称を指す。
ttps://e-words.jp/w/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB.html
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